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 喫茶店等で何事か熱心に話し合っていると言えば、以前は生命保険か先物取引の営業と決まっていたものでした。しかし、ここ数年でこれらを圧倒するグループが出現しました。それは、IT事業者です。
 
 しかも、生命保険や先物取引では、どことなくヒソヒソ話であったのが、IT事業者の場合、固有名詞や具体的数字の入ったスライド資料が上映され、進捗遅れの原因やシステムの欠陥が声高に語られます。その場にいない者との携帯電話での会話は、ますます声高になり、店内に響き渡ります。
 このようなIT事業者の「公開業務」は、以前から見られなくはありませんでしたが、普通の顧客は相手にしないような(Tシャツ姿の?)個人事業者が仕事場代わりにするくらいのものでした。しかし今や、それなりのプロジェクトに関与している(立派なスーツ姿の?)事業者が、自社の会議室であるかのように振る舞っています。これでは、顧客としても避けようがありません。
 このようなことが一種の流行なのだとすると、同じことが他の業界であっても不思議ではありませんが、金融業界でも不動産業界でも流通業界でもアパレル業界でも、絶えてないようです。IT業界は、要らぬところで「オープン」にしたがるようです。

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author : ITS 

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